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性感マッサージに行ってみよう。3

 時間が経ってきて、 肌に当たる感触がジーパンの生地ではなく素肌になっていることに気が付きました。
 いつ脱いだんだろう。

「じゃあ上向きになってください」

 そう言われて、上を向いたらやはりパンツ一丁になったセラピストさんが。

「触って」と。

 え!?!?!?

 私が!?!?!?

 なんかしなきゃいけないの!?!?!?

 私は性感マッサージというのは、なにもしなくても気持ちよくしてくれるお店なのだろうと想像していました。

 それが私も気持ちよくなっていない段階で、奉仕しなくてはならないとは。

 びっくりしましたがとりあえずどうしたらいいのかもわからないので、触ります。

「舐めて」

 え!?!?!?

 舐めなきゃいけないの!?!?!?

 かなりびっくりしたけどやはりどうしたらいいのかわからなくて従いました。

「いれよっか」

 え!?!?!?

 濡れてないですが!?!?!?

 全く入れる意味がわからなくて、さすがに嫌だと思って断りました。

 自分が気持ちよくしてもらえると思って行ったので、想像と違ったのでがっかりしました。