オキニのこと。3

 ベッドに入ると、キスから始まり、首元へ、肩へ、胸へ、と徐々に徐々に愛撫が降りていきます。
 ていねいなサービスという感じ。

 攻守交代してみます。
 豊胸したおっぱいを初めて触らせてもらったのですが、固くてびっくりしました。
 固くない豊胸おっぱいもきっとあると思うのですが、このひとのおっぱいは固かった。

 されど、固いとはいえおっぱいはおっぱいです。
 やっぱり好きなのでくっついてるだけでほっとする。
 すごくタイプのひとだし、お話も楽しくしてくれたし、きちんとサービスしようとしてくれるし、もう充分満足だわ~~~、とまったりした気分になりました。

 でもサービス精神が旺盛なひとだったので、
「入れてもいい?」と訊いてくれました。

 入れるのは満更でもないのですが、前々回のひとのことを思うと、ただつかれるだけで終わるのなら、別に疲れることしなくてもいいのでは?というようなことも考えてしまいます。

「無理しなくていいよ。立たないでしょ?」
「いやほら立ってるじゃん」
「でも疲れるでしょ」
「私が入れたいんだよ。ダメ?」

 そこまで言ってくれると思わなくて、もうこの時点で感動してしまってたんですけど、入れても気持ちよくてびっくりしました。

 前々回のひとのときは、向こうも疲れてるだけだったけど、私も気持ちよさがなくて疲れただけだったんだけど、今回はちゃんと出来てる!

「なんでなんだろう……」
 終わってから、訊いてみたら
「ちゃんと薬飲んでから来てるもん」
 と言われて、納得しましたw

 前々回のひとは確か薬も飲まなかったはずです。だって逆アナも写生もNGプレイにしていたから。

 写生はしてもらわないで終わったけど、そこまで望んでいないので、とにかくこんなに熱心なプレイを受けたことがなかったので、しばらくずっと感動してました。