ニューハーフ風俗へ行こう。

 とりあえず利用地域と、ニューハーフ、風俗で検索をかけると、たくさんお店が出てきます。

 そんなに料金体系もシステムも変わらないので、好みの子がいるA店を選びました。

 一番気になる子がいましたが、なんとなくすごく人気がありそうだし、怖い系のギャルなんだよな……とびびります。

 相手がニューハーフでも純女でも、ギャル系は怖いです。苦手です。
 だってわたし、ただのオタクだし。
 それなのに、なぜ一番気になるのがそのひとなんだろう? それはよくわからないんだけど。



 気になる子のいるお店のなかで、一番優しそうな気がする子を指名しよう!と思いました。
 こんなに優しそうな子に「女性はダメですよ」と言われたら、さすがにそれまでだなあとニューハーフ風俗は諦めよう、と思いました。



 ちなみにこのA店にしようと思ったのは、メールで予約ができたからです。



 レズ風俗で遊ぶときでも、自分が派遣されるときでも、ラブホに入るのは慣れたものです。

 わりとよく行ってたラブホにひとりで入り、部屋番号をお店にメールして、部屋のなかで待ちます。

 レズ風俗のときはお風呂に入っておいて待ってたりするんだけど、今日はどうしようかな?と悩みました。

 できればいちゃいちゃしたりしたいけど、もしかしたらオーダー自体取り消されるかもしれません。

 それならお風呂入ってパジャマで待機してるなんて滑稽だし、そんな臨戦態勢で「プレイとか全くなくても、お話してみたかったんで!ダメですか?」と食い下がっても説得力ないだろうし……。

 いやでもそもそも臭かったらヤバい帰りたいって思われるに違いない。
 お風呂には一応入って、パジャマじゃなくてちゃんと洋服を着て待っていよう!ということで決定して、お待ちしてました。

ニューハーフに興味を持つ。

 ニューハーフに興味を持つ、というか元々興味がありました。

 ふしぎ遊戯の柳宿も好きでしたし……。

 ニューハーフのショーパブには行ったことがあって、ショーが楽しいなあと思ってました。

 それと、そんなにテレビで見るようなトークしてくれなくてもいいのになあと。

 あのひとたちはどうしてあんなにテレビで見るニューハーフみたいだったんだろう?

 私は心を開いてもらえるようなお客ではないからだろう。
 どうせ面白がって来てみた純女としか思われない。
 ガチっぽいといいのか? ガチっぽいひとはどこへ行くの? 風俗でしょ! と思いました。

(まあガチでニューハーフが好き!と言うのも気持ち悪がられるというのはあとで知ります、、、)



 そうと決まったら、検索!

 お店はたくさんありました。
 キャストもたくさんいました。

 女性可かどうかは明言してる店はないから、片っ端から問い合わせるしかないか……。

 と、とりあえず気になった子を問い合わせしたら、「女性の方は当店ではお断りです」と言われました。
 色々あるようです。



 ということは、性別がばれない方法が必要になるな……と思うわけでした。。。         

そういえば女性を接客したことがある。

 私が最初に働いた風俗店では、ブログ営業や写メ営業がさかんで、雑誌なんかに載らなくても、いわゆるフードルのような人気になる女の子がたくさんいました。

 そのなかのひとりで、女の子にすごく人気な子がいて、「女の子でお話だけしたいっていうお客さんが来てくれました~♪」と言っていました。

 私も女の子のお客さんがほしい!と思ったけど、私自体は別に女の子にモテる要素ひとつもないので、そこでは女の子からの指名は入りませんでした。



 別の店で働きだしたときに、ひとりの友人が
「あなたのプレイが見てみたいから呼んでいい?(笑)」
 と言ってきました。
 別に断る理由がなかったのでOKしました。



 単純に言うと、女の子をイカせるのって難しい!と思いました。

 絶対に痛い思いをさせたくないからついなんでもソフトにしちゃうけど、あんまりソフトだと刺激が足りないようだし。
 私もそうだけど、私が過去に付き合った女の子もイクことを目的としてセックスしてた子が少なかったので、そんなに頑張ってこなかった。

 とにかく難しいな~!と思いました。



 レズビアン風俗がオープンしたとき、私も一応ふたつの選択肢を考えました。

 客として利用してみるか、風俗嬢として面接に行ってみるか。

 わたしのスペックでマニアック風俗行ってもそんなに稼げないだろうし、稼ごうと思わなくても接客自体大変そうだし、絶対客で行くほうがいいだろうなあと思って、客として利用しましたが。

 やっぱりそっちの考えでよかった!と思いました。



 そのときの友人はもう一度呼んでくれようとしたけど、断りました。

 そうしたら次々にふつうのデリヘルに「女だけど呼べますか」と問い合わせしまくっていて、話をきいてたら面白かったです。

「なんかキスNGでいいなら行きますって来てくれたんだけど、してくれたんだよー!すごく嬉しかったー!」とか。


 元気にやってるだろうか。

レズビアン風俗、ガチでプレイした話。

 プレイをすることになかなか抵抗のあった私ですが、色々な経験を経たこと(後々また書きたいこのあたり)と、

 レズビアン風俗を紹介した友達が
「一番人気ありそうなひと指名したけど痛いだけだった」
 と言っていたので、え!まじで!?ということで、いやもうこれは自分もちゃんとやっとくべきな気がする!と思って、プレイすべく予約しました。
 改まってそういう気持ちで予約すると、めちゃくちゃ緊張します。



 初めて会う女の子で、タチ寄りのひとでした。でもいつも選ぶ人たちみたいに、脱がないとかいうことがなさそうだったから、このひとにしよう!と思いました。

 AKBのとあるひとをきれいにしたような感じの、要するにきれいな女の子でした。
「かわいい」と言ってもらっても、いやいやあなたは正確にかわいいのに、わたしなんかにそんなお世辞言わなくてもいいのに……と思いました。(卑屈)

 


 お風呂いっしょに入らなかったかも。入ったのかな? いやたぶんいっしょに入ってないです。
 がっつり洗ってからプレイに臨みたかったから、たしか別々に入ったと思います。
 がっつり洗おうと思ったらすごい格好になるし、恥ずかしくない?
 普段自分が接客するときは必ずお客さんを洗ってあげるんだけど、がっつりすごい格好にさせて洗うんですが、大多数のお客さんはあまり恥ずかしくなさそうで、すごいな~!と思ってます。



 ベッドに入って胸を舐めてくれたり、指を入れてくれたりしました。
 痛くなかったけど、どちらかというと自分が楽しむかどうかより、きっちり体験するぞ~!という気持ちで行ったので、全然気持ちよさがわかりませんでした(笑)


 でもこのひとは自分の胸を舐めさせてくれたので、それが嬉しかったのは覚えてます。
 女の子のおっぱいっていいなあ、好きだなあと。

 大して気持ちよくなってはないけど、良い体験ができてよかったなあと思って帰りました。

 


 帰ってきてそのひとのブログを見て、すごくがっかりしました。
あなたのおしごとはすごく人の役に立ってる立派なおしごとだよ!頑張ってね♪疲れたらまたおいで☆」みたいな内容でした。
 この文章だけ見て、私が不快に思ったことを理解できるひとも、理解できないひとも、いると思います。
 でもよかれと思って書いてるお礼日記が、全く逆効果になっちゃうことがあるんですよね。わたしもやっちゃってるだろうな~!と思いました。

 


 まあ、そんな感じでした。

レズビアン風俗(まだきちっとプレイしてません

 レズビアン風俗で、何人かの女の子とデートしました。


 彼女たちのしてるブログを見てるとなんとなく人柄はわかるきがするので、気の合いそうな子を選べたし、楽しく過ごさせてもらいました。

 当時の女の子、みんな結構顔出しの写メを載せていて、実際本人に会ったときに「写メとあんまり変わらないな」と思うことしかなかったです。




 人通りのかなりある街中でも、一応デートなわけだからと、手を繋ごうとしてくれる子。

 なぜか私にプレゼントをくれる子。(逆だろ~!優しすぎる!と思ってました)

 どこに連れて行っても、楽しそうに過ごしてくれる子。

 必ず、わたしより先に着いて待っていてくれる子。

 しょっちゅう、ドタキャンしたり遅刻したりする子。(笑)



 いろんな子がいて、おもしろかったです。



 そういった話を友達にすると、
「結局プレイはしないの?」     

 と、度々訊かれました。

 おきにいりの子とも上手くプレイできなかったわけですから、わざわざ値段の上がるコースで選んで入って、またああいうことになっても、どうしたらいいかわからないしなあ、と思ってました。



 でも風俗の醍醐味は、やっぱり人肌に触れられるところにある気がする。

 おしゃべりして、遊んでて、それだけでとても楽しいし、満足してる。

 でも私は本当の良さを知らないのでは?

 そんな気持ちもあって、また、ホテルに行くコースで予約してみました。



 何度か呼んだ、ボーイッシュな子。

 完タチで、服は脱ぎたくない様子。
 タンクトップにトランクスの状態でなら、体は洗ってくれるとのこと。
 私だけ裸を見られるのは恥ずかしいので、シャワーはひとりで浴びました。

 ベッドに入ってもやはり脱いでくれたりはしなさそう。

 肌に触れたかったのに、こうなるとどこを触っていいのかもわからないなあ、とおとなしくしていることに。



 普段は楽しくおしゃべりしてくれる子だけど、ベッドに入るとさすがに、しーーーーんとします。

 緊張に耐えかねて、
「なにもしなくていいから、ぎゅってしててもらっていい?」
 と私から言いました。

 しばらくそうしててくれたのですが、間が持たなくなったのか、やる気があるひとなのかわからないけど

「でもこういう場合、うちから襲った方がいいよね?」

 と訊かれて、すごくびっくりしました。ドキッとした。

「そんなことないよ、本当にいいから!」

 と断ってしまいましたが、もっと早く心の準備をして、あの子としておいたらよかったかも、と思います。

レズビアン風俗を利用する。

 私が何度も利用して、ボイ君に対して抱いてる感情はほとんど恋愛感情だったと思います

 ただ、あっちは仕事だしな?と冷静に考えるべきだと思っていて、「好きな子じゃなくて、おきにいりの子!」と言い聞かせてました。



 私はどうしても自分の職業柄、「好かれるひと」になりたいというより「嫌われない客」になりたいという考えがありました。

 それくらいの押しの弱いお客さんの方が、私も好きになれたし、大事にできていたから、そういうひとでありたかったんです。

 でも、迷惑もかけていたと思うし、嫌われてなかった自信もありませんけど……。



 プレイに対して、

・好きかな?と思っている子と、お金を払ってセックスしてもらう罪悪感

・迷惑をかけずにつつがなくプレイを終えられるかな?という不安

 が、ありました。



 ボイ君は多分、完タチ(攻め専門のひと)だったと思うので(うろ覚え)、まあ任せてたらいいかな?と思ってました。

 ただ、私はびっくりするくらいイカないので、どこでも終わればいいかわからなくて疲れさせるんだろうなぁ、それは嫌だなぁと。

 適当なところで時間より早めに「もういいよ、ゆっくりしよう」って声かけてあげようと思って、臨みました。



 当日。どんなラブホテルに入ったかも、もうよく覚えていません。
 部屋に入ってすぐ、ひとりでシャワーを浴びて、うがいか歯みがきかをしました。
 ボイ君は多分、脱がないひとだろうなと思ってたので、シャワーはひとりで勝手にさっさと済ませてしまいました(笑)



 こんな結果で終わって、なにをレポするねん!という感じなのですが……

 90分だか120分だか忘れましたが、ずっともじもじし合って終わりました。
 本当に申し訳ないです……。

 終了間際にやっと、ちょっと胸に触られました。

 これが延長狙いだったのか、本物のシャイだったのか、私には全くわからないんですよね。

 本物のシャイだったのでは?というくらい、いいこだったんです。

 延長は別にそんなにねだられませんでした。(とはいえねだる素振りを見せずに持ち込む嬢さんもいるとは思いますが)

「いいとこだったのに!」とぶつくさ言ってたけど、すんなり帰らせてくれました。



 それっきり、このコースは頼みませんでした。


 あ、でも!後から他の嬢さんでちゃんとしたこともあるから、そのことをちょっと書いてみようかと思ってます。    

レズビアン風俗を楽しく利用する。

 ボイ君と会うのが楽しくて何度も利用しました。
 正確にどのくらいの頻度や期間だったかは、もう覚えていません。
 1週間に1回も利用してないと思うので、「ハマった」と表現するのは、なんだか悪い気がします。



 私は当時、恋人がいませんでした。
 元々友達は少なかったけど、仕事ばかりして多忙にしてたから、数少ない友達と会う時間も減っていて。

 ボイ君のblogの更新をチェックすること、コメントへのお返事を待っていること、今度呼んだらなにをしようか考えること、今度会ったらなにを話そうか考えること、それから会うこと。
 色んなことが楽しみでした。


 そこまでアクティブな方ではないので、お食事やお茶かカラオケに付き合ってもらうことが多かったです。

 手を繋ぐことすらもほとんどしてないと思うけど、私自身が人目のつく場所でそれは望んでないし、ぐいぐいこないタイプで助かったくらいでした。

 ほんのときどき、気まぐれに人気のない道で手を繋いでみるとか、カラオケで膝枕をするとか、その程度のことが楽しかったです。



 ぐいぐいこないといえば、こちらのレズビアン風俗店は、連絡先交換が禁止されています。
 だから、営業は一切かけられません。
 それもかなり楽に利用できた一因だと思います。
(このときの私はまだ知らないのだけど、ホストクラブの営業はかなり激しいもの)



 ボイ君も、最初はそうでした。
 しかも、利用しているときだって、延長もねだってこないし、お金のかかる遊びに誘おうともしてこない。
 ねだられなくても、楽しくなっちゃったり好きになっちゃったりすると、自然と延長しちゃうもんなんだなー!と実感しました。
 予約するときは120分でいいやと思うのに、時間の終了が近づくとついつい「もうちょっと遊べる?」と訊いてしまったりしました。



 しかし、ボイ君も慣れてくると、
「ホテル行ってみたいんだけど……」と言ってくるようになりました。

 私はあまり、それは望んでいないので、そう伝えて断りました。



 別に誰とも性行為をしたくないセクシャリティの人間ではないのですが、どうもお金を払ってまで性行為をするのは抵抗がありました。

 お金を払ってデートするのに?という疑問を持たれるかもしれませんが、支払い金額も違いましたから。

 性的サービスを受けるためにいくらか上乗せするより、その金額分で少しいいレストランに入るとか、少し延長するとか、そちらの方がそのときの私には魅力的に思えていました。

 あと私自身が性風俗店がで働いていたので、「性行為は対価を得るもの、対価を払ってするものではない」と思っていたところも大きいかもしれません。



 それでも度々に言われると、なんだか(1回くらいはさせてあげた方がいいのかな?)と思えてきました。

 それほど自分の体に価値があるとは思っていないので、それゆえの上から発言ではないです。

 これからボイ君がレズ風俗で働いていくにあたって、場数を踏ませてあげた方がいいと思ったんです。(やっぱり上から。笑)



 意を決して、ラブホテルのコースで予約するとき、初めて「レズビアン風俗を利用する。」という実感がわきました。