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レズビアン風俗、ガチでプレイした話。

 プレイをすることになかなか抵抗のあった私ですが、色々な経験を経たこと(後々また書きたいこのあたり)と、

 レズビアン風俗を紹介した友達が
「一番人気ありそうなひと指名したけど痛いだけだった」
 と言っていたので、え!まじで!?ということで、いやもうこれは自分もちゃんとやっとくべきな気がする!と思って、プレイすべく予約しました。
 改まってそういう気持ちで予約すると、めちゃくちゃ緊張します。



 初めて会う女の子で、タチ寄りのひとでした。でもいつも選ぶ人たちみたいに、脱がないとかいうことがなさそうだったから、このひとにしよう!と思いました。

 AKBのとあるひとをきれいにしたような感じの、要するにきれいな女の子でした。
「かわいい」と言ってもらっても、いやいやあなたは正確にかわいいのに、わたしなんかにそんなお世辞言わなくてもいいのに……と思いました。(卑屈)

 


 お風呂いっしょに入らなかったかも。入ったのかな? いやたぶんいっしょに入ってないです。
 がっつり洗ってからプレイに臨みたかったから、たしか別々に入ったと思います。
 がっつり洗おうと思ったらすごい格好になるし、恥ずかしくない?
 普段自分が接客するときは必ずお客さんを洗ってあげるんだけど、がっつりすごい格好にさせて洗うんですが、大多数のお客さんはあまり恥ずかしくなさそうで、すごいな~!と思ってます。



 ベッドに入って胸を舐めてくれたり、指を入れてくれたりしました。
 痛くなかったけど、どちらかというと自分が楽しむかどうかより、きっちり体験するぞ~!という気持ちで行ったので、全然気持ちよさがわかりませんでした(笑)


 でもこのひとは自分の胸を舐めさせてくれたので、それが嬉しかったのは覚えてます。
 女の子のおっぱいっていいなあ、好きだなあと。

 大して気持ちよくなってはないけど、良い体験ができてよかったなあと思って帰りました。

 


 帰ってきてそのひとのブログを見て、すごくがっかりしました。
あなたのおしごとはすごく人の役に立ってる立派なおしごとだよ!頑張ってね♪疲れたらまたおいで☆」みたいな内容でした。
 この文章だけ見て、私が不快に思ったことを理解できるひとも、理解できないひとも、いると思います。
 でもよかれと思って書いてるお礼日記が、全く逆効果になっちゃうことがあるんですよね。わたしもやっちゃってるだろうな~!と思いました。

 


 まあ、そんな感じでした。

レズビアン風俗(まだきちっとプレイしてません

 レズビアン風俗で、何人かの女の子とデートしました。


 彼女たちのしてるブログを見てるとなんとなく人柄はわかるきがするので、気の合いそうな子を選べたし、楽しく過ごさせてもらいました。

 当時の女の子、みんな結構顔出しの写メを載せていて、実際本人に会ったときに「写メとあんまり変わらないな」と思うことしかなかったです。




 人通りのかなりある街中でも、一応デートなわけだからと、手を繋ごうとしてくれる子。

 なぜか私にプレゼントをくれる子。(逆だろ~!優しすぎる!と思ってました)

 どこに連れて行っても、楽しそうに過ごしてくれる子。

 必ず、わたしより先に着いて待っていてくれる子。

 しょっちゅう、ドタキャンしたり遅刻したりする子。(笑)



 いろんな子がいて、おもしろかったです。



 そういった話を友達にすると、
「結局プレイはしないの?」     

 と、度々訊かれました。

 おきにいりの子とも上手くプレイできなかったわけですから、わざわざ値段の上がるコースで選んで入って、またああいうことになっても、どうしたらいいかわからないしなあ、と思ってました。



 でも風俗の醍醐味は、やっぱり人肌に触れられるところにある気がする。

 おしゃべりして、遊んでて、それだけでとても楽しいし、満足してる。

 でも私は本当の良さを知らないのでは?

 そんな気持ちもあって、また、ホテルに行くコースで予約してみました。



 何度か呼んだ、ボーイッシュな子。

 完タチで、服は脱ぎたくない様子。
 タンクトップにトランクスの状態でなら、体は洗ってくれるとのこと。
 私だけ裸を見られるのは恥ずかしいので、シャワーはひとりで浴びました。

 ベッドに入ってもやはり脱いでくれたりはしなさそう。

 肌に触れたかったのに、こうなるとどこを触っていいのかもわからないなあ、とおとなしくしていることに。



 普段は楽しくおしゃべりしてくれる子だけど、ベッドに入るとさすがに、しーーーーんとします。

 緊張に耐えかねて、
「なにもしなくていいから、ぎゅってしててもらっていい?」
 と私から言いました。

 しばらくそうしててくれたのですが、間が持たなくなったのか、やる気があるひとなのかわからないけど

「でもこういう場合、うちから襲った方がいいよね?」

 と訊かれて、すごくびっくりしました。ドキッとした。

「そんなことないよ、本当にいいから!」

 と断ってしまいましたが、もっと早く心の準備をして、あの子としておいたらよかったかも、と思います。

レズビアン風俗を利用する。

 私が何度も利用して、ボイ君に対して抱いてる感情はほとんど恋愛感情だったと思います

 ただ、あっちは仕事だしな?と冷静に考えるべきだと思っていて、「好きな子じゃなくて、おきにいりの子!」と言い聞かせてました。



 私はどうしても自分の職業柄、「好かれるひと」になりたいというより「嫌われない客」になりたいという考えがありました。

 それくらいの押しの弱いお客さんの方が、私も好きになれたし、大事にできていたから、そういうひとでありたかったんです。

 でも、迷惑もかけていたと思うし、嫌われてなかった自信もありませんけど……。



 プレイに対して、

・好きかな?と思っている子と、お金を払ってセックスしてもらう罪悪感

・迷惑をかけずにつつがなくプレイを終えられるかな?という不安

 が、ありました。



 ボイ君は多分、完タチ(攻め専門のひと)だったと思うので(うろ覚え)、まあ任せてたらいいかな?と思ってました。

 ただ、私はびっくりするくらいイカないので、どこでも終わればいいかわからなくて疲れさせるんだろうなぁ、それは嫌だなぁと。

 適当なところで時間より早めに「もういいよ、ゆっくりしよう」って声かけてあげようと思って、臨みました。



 当日。どんなラブホテルに入ったかも、もうよく覚えていません。
 部屋に入ってすぐ、ひとりでシャワーを浴びて、うがいか歯みがきかをしました。
 ボイ君は多分、脱がないひとだろうなと思ってたので、シャワーはひとりで勝手にさっさと済ませてしまいました(笑)



 こんな結果で終わって、なにをレポするねん!という感じなのですが……

 90分だか120分だか忘れましたが、ずっともじもじし合って終わりました。
 本当に申し訳ないです……。

 終了間際にやっと、ちょっと胸に触られました。

 これが延長狙いだったのか、本物のシャイだったのか、私には全くわからないんですよね。

 本物のシャイだったのでは?というくらい、いいこだったんです。

 延長は別にそんなにねだられませんでした。(とはいえねだる素振りを見せずに持ち込む嬢さんもいるとは思いますが)

「いいとこだったのに!」とぶつくさ言ってたけど、すんなり帰らせてくれました。



 それっきり、このコースは頼みませんでした。


 あ、でも!後から他の嬢さんでちゃんとしたこともあるから、そのことをちょっと書いてみようかと思ってます。    

レズビアン風俗を楽しく利用する。

 ボイ君と会うのが楽しくて何度も利用しました。
 正確にどのくらいの頻度や期間だったかは、もう覚えていません。
 1週間に1回も利用してないと思うので、「ハマった」と表現するのは、なんだか悪い気がします。



 私は当時、恋人がいませんでした。
 元々友達は少なかったけど、仕事ばかりして多忙にしてたから、数少ない友達と会う時間も減っていて。

 ボイ君のblogの更新をチェックすること、コメントへのお返事を待っていること、今度呼んだらなにをしようか考えること、今度会ったらなにを話そうか考えること、それから会うこと。
 色んなことが楽しみでした。


 そこまでアクティブな方ではないので、お食事やお茶かカラオケに付き合ってもらうことが多かったです。

 手を繋ぐことすらもほとんどしてないと思うけど、私自身が人目のつく場所でそれは望んでないし、ぐいぐいこないタイプで助かったくらいでした。

 ほんのときどき、気まぐれに人気のない道で手を繋いでみるとか、カラオケで膝枕をするとか、その程度のことが楽しかったです。



 ぐいぐいこないといえば、こちらのレズビアン風俗店は、連絡先交換が禁止されています。
 だから、営業は一切かけられません。
 それもかなり楽に利用できた一因だと思います。
(このときの私はまだ知らないのだけど、ホストクラブの営業はかなり激しいもの)



 ボイ君も、最初はそうでした。
 しかも、利用しているときだって、延長もねだってこないし、お金のかかる遊びに誘おうともしてこない。
 ねだられなくても、楽しくなっちゃったり好きになっちゃったりすると、自然と延長しちゃうもんなんだなー!と実感しました。
 予約するときは120分でいいやと思うのに、時間の終了が近づくとついつい「もうちょっと遊べる?」と訊いてしまったりしました。



 しかし、ボイ君も慣れてくると、
「ホテル行ってみたいんだけど……」と言ってくるようになりました。

 私はあまり、それは望んでいないので、そう伝えて断りました。



 別に誰とも性行為をしたくないセクシャリティの人間ではないのですが、どうもお金を払ってまで性行為をするのは抵抗がありました。

 お金を払ってデートするのに?という疑問を持たれるかもしれませんが、支払い金額も違いましたから。

 性的サービスを受けるためにいくらか上乗せするより、その金額分で少しいいレストランに入るとか、少し延長するとか、そちらの方がそのときの私には魅力的に思えていました。

 あと私自身が性風俗店がで働いていたので、「性行為は対価を得るもの、対価を払ってするものではない」と思っていたところも大きいかもしれません。



 それでも度々に言われると、なんだか(1回くらいはさせてあげた方がいいのかな?)と思えてきました。

 それほど自分の体に価値があるとは思っていないので、それゆえの上から発言ではないです。

 これからボイ君がレズ風俗で働いていくにあたって、場数を踏ませてあげた方がいいと思ったんです。(やっぱり上から。笑)



 意を決して、ラブホテルのコースで予約するとき、初めて「レズビアン風俗を利用する。」という実感がわきました。

 

 

 

レズビアン風俗に行ってみた、2度目。

 1度目の微妙な体験の後ですから、2度目は満足のいく体験がしたい。
 そんな思いで、HPをチェック。

 一人の嬢が目につきます。
 嬢というか、いかにも系なボーイッシュ。おとなしそうな感じのひとでした。
 blogを見る限り、まだ接客したことがなさそう。
 新人らしい新人さんなら、前回のように業務的にてきぱきこなされたりしないのでは?という思いが多少ありました。



 待ち合わせ当日、ボーイッシュなそのひとは一人でやって来ました。(以下、ボイ君とする)

「どうしてスタッフさんがついてこないの?」と訊いても、
「うーん、僕あんまり気にしないというか、そういうのない方がいいかと思って」とのこと。
 そんなに融通がきくフリースタイルなのか?と思いつつ、まあそのほうが気兼ねなくて有難い。



「お茶かお食事に行きたいんだけど」と言うと
「なんでも!おなかすいてる!」といった、どこにでもついてきてくれそうな子犬のような感じで、お食事になりました。

 お店は私が決めて、適当な感じのところへ。
 ボイ君は好き嫌いは特になさそうで、元気になんでも食べていました。

 沢山お話もしてくれて、会話の内容で完全にこれは、このひとは、完全にビアンだ!と思いました。

 お会計時、私がさっさと会計をしていると、申し訳ないのかなんだかおどおどしているのも可愛く、好印象でした。
 お金の受け渡しは今回は本人とやりとりしましたが、その際もおどおどしていて、やたらと可愛かったです。

 延長の催促もありませんでしたので、頼んでおいたデート120分で終了。



 直後、お礼メッセージのようなものをblogで書いてくれていましたが、特に詳細ではない内容でほっとしました。
 前回のことがあるからね!



 なんだかあっさりした内容なので、きっと読んでくださってるひとに伝わらないだろうと思うのですが、私はボイ君のことがとても好印象でした。

 なんにもしてないし、大したことも話していなかったけど、時間内いっぱいを気持ちよく過ごせたので。

 私は前回、時間内に何度も不愉快な気持ちになっているので、それと比較すればとても良い体験でした。

 思えば一人暮らしで、仕事ばかりして疲弊していた時期で、楽しいこととは縁遠い時期でした。

 私にとって、その後しばらく、ボイ君と過ごす時間が、一番の楽しみとなります。           

 

 

 

レズビアン風俗に行ってみた

 行ってみた、と言っても何年前のことなんだよっていう。
 なるべく当時のことを思い出して書いてみる。


 長らく、私の住む地域にはレズビアン風俗店はありませんでした。
 正確には出来ては潰れてしていたようです。
 ほとんどが男性向けの風俗店が同時在籍させてるだけのお店だったとか。
 東京の方ではいくつかお店があったりするらしいけど、地方では無理なのかな?というイメージでした。



 そんななかで、新しいレズビアン風俗店がオープンしました。

 段々と嬢が増え、みんなblogを始めます。
 コメント欄もオープンで、きちんと返事までしています。
 生身の女性であることがわかります。
 怪しいお店じゃないのかも!
 一度利用してみたいな!という気持ちがわいてきました。


 けど、いざ利用しよう選ぼうと思うと、正直どのひとがいいのかよくわからなくて、とにかく巨乳の嬢を指名しました。
(個人の好みです)

 電話で予約したのか、メールかなにかで予約したのか、ちょっとうろ覚えです。
 ラブホテルに行くコースと、ラブホテル以外で健全にデートするコースがあり、120分のデートコースでお願いしました。



 待ち合わせ場所には、男性スタッフを伴って、巨乳嬢が現れました。
 男性スタッフは料金を回収してすぐに立ち去り、巨乳嬢とふたりきり。

 こういう男性スタッフが先に料金を回収してから、接客がスタートするタイプの派遣型風俗は、男性向風俗でいうとヤバイ店が多いです。
 一気に不安になりました。


「お茶かお食事に行きませんか?」と訊くと、
「おなかはすいてないんです」
 ということで、適当なカフェへ。

 訊いてもないのに嬢の方から「固形物は食べれないんです」と言われて、ちょっとびっくりしたのを覚えています。


 当たり障りのない会話を一通りしていると、嬢さんの方から、
「ビアン経験はあるの?」と問われました。

 私は早い段階で、バイセクシャルを自覚して、女性とお付き合いなどもしていました。
 そのあたりの会話をしましたが、お相手の経験はあまり聞き出せませんでした。

「女の子の方が、どちらかといえば好き」
 と言うわりには、詳細な話はあまりしてくれませんし、ビアン業界(イベントやbarなど)にも詳しくない様子。

(仕事柄、レズビアンぶってるってとこかなぁ)
 と感じましたが、別にそれはどうでもいいことだな、と深く考えないことにしました。



 色々とお話をして、終わりの時間が迫ってくる頃、

お客さんのなかにはものすごい容姿のおばさんなんかもいるけど、あなたみたいな子だったらわたし、すごく抱きたいなって思うの」
 と言われました。

 明らかに、延長狙いの下手な発言。
 接客業に従事しているひとが、他のお客さんのことでも、お客さんの前でお客さんのことを悪く言うのはだめです。
 なぜかというと、「自分のこともそう思われているんだろうな」と感じるからです。
 おともだち同士なら、そういう愚痴も話したらいいと思いますが……。



 しかし、こういうお店は初めてなので、正直興味がありました。
 しっかり、誘われるまま、延長しました。



 彼女は慣れた様子で、お店に電話をして、すぐにまた男性スタッフがやってきて、追加料金を回収して去って行きました。



 指定のラブホテルを目指すにあたり、嬢さんご初めて手を繋いでくれました。
 人目が少ない場所かどうか選んでくれた気遣いかもしれません。

 とても慣れた様子で誘導してくれました。
 テキパキと服を脱ぎ、シャワーの準備をしてくれます。
 オープンしたばかりのお店なのに、やたらと手際がいいひとだなあ、と思って冷静になってしまいました。



 予約する前に想像していたのは全体的にふくよかな巨乳の女性だったので、ウエストがきゅーっとくびれた細身のHカップにびっくりしました

 喜ぶべきかもしれないところですが、私は細身好きではありません。



 嬢さんとベッドに入ったら、抱き締めて、軽いキスをしてくれました。


「ごめん、ただ抱き締めてほしいの」と伝えました。

 私の気持ちをきちんと汲んでくれて、ただ抱き締めてゆっくりさせてくれて、時間は終わりました。



「今度はエステかマッサージに行こうよ。楽しいよ」と誘ってくれました。
 嬢とのデート代は全て、こちら客側の支払いが前提です。
 連れてってじゃなくて、行こうよかぁ……と思いました。
 しかも喋る必要すらない内容ですし……と微妙な気持ちで帰りました。



 その夜だったか、翌日だったか忘れたけど、ホテルでのこと+お礼を嬢さんがblogに書いていました。

 別に私のことを知ってるひとが読む訳でもないだろうけど、そんなこと書かれると恥ずかしいなあ、とびっくりしました。

 私とのプレイ内容はうつくしくまとめられて、「プレイなしでも癒される嬢の性格の良さ」を表現されていました。
 私をもう一度利用させる為のお礼ではなくて、初見さんを呼ぶ為の宣伝だろうなと思いました。


 そんなわけで、私のレズビアン風俗初体験はあまり良い思い出ではありません。
 しかし、ひとりの嬢だけで判断するのもどうかと、また利用するのです。
 次回へつづく。